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アンメットミヤビの記憶がない原因は?婚約者の三瓶を覚えていないのはなぜか調査

アンメットミヤビの記憶がない原因は?婚約者の三瓶を覚えていないのはなぜか調査

今回は、アンメットミヤビの記憶がない原因は?婚約者の三瓶を覚えていないのはなぜか調査をお送りします。

注目のドラマ2話の終盤、三瓶先生から呼び出された場所はかつてミヤビが事故を起こした場所だったのです。

三瓶が言っていることが理解できないミヤビ。

三瓶は、混乱するミヤビに「事故の少し前、僕たちはすでに出会っていました。僕たちは婚約していました」と言います。

この衝撃の事実に驚いたのはミヤビだけでなく観ていた視聴者も驚きを隠せませんでした!!

でも、ミヤビの記憶がないのは事故が原因?どうして事故を起こったんだろう?婚約したのは事故の前なのに三瓶先生の事覚えてないの?と疑問は増えるばかりでした。

ということで今回は、アンメットミヤビの記憶がない原因は?婚約者の三瓶を覚えていないのはなぜかも調査をお送りしていきます。

それではじっくりとご覧ください♪

 

目次

アンメットミヤビの記憶がない原因は?


結論から言うとおよそ1年半前に、ミヤビが運転する車が街頭に衝突するという大事故を起こし、この事故が原因でミヤビは脳を損傷。

その交通事故の後遺症でおよそ2年分の記憶を失ってしまいます。

記憶がなくなってしまった直接の原因は交通事故だったのですが、ではなぜミヤビは交通事故を起こしてしまったのでしょうか?

本当に交通事故だけがミヤビの記憶障害の原因なのでしょうか?原作漫画を元に深堀していきます!

※ここからは原作漫画を参考に深堀していきますのでネタバレを含みます。ご注意ください!

 

原因1:交通事故

ミヤビは事故を起こす前は、優秀な脳外科医として働いていました。

その頃は、さらなる向上のために留学しようと考えていて、留学の許しを得るために大迫先生の元を訪れたことで運命の歯車が回り始めます。

関東医大を建替えるための談合や、反対派への買収や脅迫行為を目撃してしまいます。

咄嗟にその場を後にしたものの、ミヤビは何者かに車で追いかけられカーチェイスとなってしまい結果街頭に衝突。

脳を損傷する大事故を起こしてしまったのです。

 

原因2:診断結果の操作

 

事故で脳を損傷したミヤビ。およそ2年分の記憶をなくし、今日の記憶も明日になれば忘れてしまうという記憶障害を負ってしまいます。

聞かれたくない話を聞かれてしまった黒幕にとってはミヤビの記憶障害は渡りに船。

適切に治療や投薬をしてミヤビの記憶が戻ってしまえば病院の不利益につながるだけでなく計画が頓挫する可能性も出てきます。

ミヤビの記憶障害については、今後回復の見込みはなく治療も難しいという大迫先生の診断を受けてしまいます。

キズが治った後は、医師としての医療行為を止められ看護助手として働くことになります。

のちに三瓶先生がミヤビのカルテやMRIを見せて欲しいというと大迫先生はそれを拒みます。このことからも診断が捏造、カルテも改ざんされているのではと推察します。

ミヤビの主治医として常に見守っていた大迫先生ですが、見守るのではなく実は見張っていると言った方が近いという事になっていきます。

ドラマではどうだった?

ミヤビのMRI画像を見せて欲しいと星前先生(千葉雄大)が関東医大の脳外科秘書西島(生田絵梨花)を通じて依頼するも拒否されます。この話は大迫先生まで話が通っていない様で、黒幕である西島会長の孫娘、西島麻衣の独断で行われているように描かれていました。

 

原因3:投薬操作

診断結果やカルテまで改ざんされていたミヤビ。

主治医の大迫先生は投薬を操作することでミヤビの記憶が戻らない様に調整していたのではないかと推察します。

診断結果も信用できない中、三瓶先生はMRI撮影を嫌がるミヤビを説得して、再度MRIを撮ることに…そして驚きの事実が発覚してしまいます。

実は、ミヤビの脳は記憶障害が残るような重度な損傷を受けていなかったのです。

その後三瓶の協力があり、抗てんかん薬を増量することでミヤビの記憶力は少しづつ回復していくのですが…。

このことで混乱していくミヤビ。ドラマではこれからどうなっていくのか楽しみですね!

ドラマよりもいち早く結果が知りたいという人は、アンメットの原作漫画で先読みするのもありですよ!

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ミヤビが婚約者の三瓶を覚えていないのはなぜか?

事故を起こしたのは、1年半前。

事故の後遺症で記憶をなくしたのがおよそ2年分。それからすると事故を起こす前の記憶のおよそ半年分も失ってしまっている事がわかります。

この失った半年の間に三瓶先生と出会い婚約していたとするならば事故の後遺症で忘れていても辻褄は合いますが…。

そんなに都合よくいくものでしょうか?

実はミヤビと三瓶は恋愛して婚約したというわけではなく、事故を起こす前ミヤビは違う人と付き合っていました。

 

ミヤビと付き合っていたのは?

事故の前実際に付き合っていたのは、綾野楓先生だったのです。

綾野先生は、関東医大グループの会長西島秀雄の孫娘との政略結婚の話が出ていましたがミヤビが好きだったことから、西島との結婚を辞めようと考えていました。

そんな矢先にミヤビが事故に遭ってしまい、結局綾野先生は西島麻衣と結婚の話を進めざるを得ない流れになっていきます。

この中で一番得するのは誰か?西島会長がすべて知った上で仕組んだことだとすると怖いですね。

ドラマではどうだった?

西島麻衣と綾野先生は政略結婚として2人割り切っている様子でしたが、第3話では西島麻衣は実は綾野先生のことが好きになってきているのでは?と推察します。

綾野先生は今もミヤビが好き→ミヤビの記憶が戻ればミヤビと綾野先生が復活してしまう→黒幕である会長の魂胆も知っている上にミヤビの記憶が戻ると自分の結婚もとん挫するのでは…という思いからミヤビの治療に難色を示しMRIを提示しなかったという事につながっていきます。

 

三瓶との婚約は本当なのか?

事故の前に、ミヤビは綾野先生が西島グループの孫娘と結婚話が出ていることを知り、みずから身を引くために三瓶先生に婚約者のフリをして欲しいと頼んでいたのでした。

なので2人は実際に婚約していたわけではなく婚約のフリだったのです。

三瓶先生はアメリカの大学病院に勤務していましたがミヤビが勤務する丘陵セントラル病院へ赴任してきます。

ドラマではどうだった?

第3話の話を元に紐解くと、記憶障害となったミヤビを治すために三瓶先生はアメリカへ渡り治療方法や脳外科としての知見を増やしたいたようなのです。

同僚として共に働くことでミヤビの力になり、ミヤビの記憶障害を治そうと動き出します。

 

三瓶のミヤビに対する思いは?

三瓶は、無愛想ながらもミヤビが医師として患者に寄り添い日々もがきながらも必死に頑張る姿をそばで見て支えています。

ミヤビに朝会うたびに必ず自己紹介したり、そばにいるから大丈夫とさらっという姿は、いくら婚約がフリだったとは言え特別な感情以上のものを感じてしまいます。

しかも「私たちは婚約していました!」とミヤビに伝えますが、特別な気持ちがまったくないなら、わざわざ混乱させること言いませんよね。

ミヤビから聞かれて初めて「あ~そう言えば婚約のフリを頼まれてましたね~」のはずです。

ミヤビの記憶障害は、適切な治療をすれば症状が改善する可能性があるのではないか?三瓶先生はそう信じて疑わない。そんな印象を受けます。

ミヤビの記憶障害が治癒することを一番よく思っていないのが、西島会長と孫娘の麻衣、そして会長に何かしらの恩義(弱み?)がある大迫先生です。

三瓶がミヤビと婚約しているという事を知っていたとするなら、ミヤビを助けよう(記憶障害を治そう)とする三瓶を封じなければなりません。

三瓶自らがアメリカに赴任したと推察していますが、もしかすると三瓶先生とミヤビを引き離すためにアメリカへ赴任させられたとも考えることもできますね。

ミヤビが婚約者である三瓶を覚えていないのは、記憶障害の裏に隠された私利私欲を求める意図的な悪意があったのではないかと推察します。

 

アンメットミヤビの記憶がない原因は?婚約者の三瓶を覚えていないのはなぜか調査まとめ

アンメットミヤビの記憶がない原因は?婚約者の三瓶を覚えていないのはなぜか調査をお送りしてきました。

ミヤビの記憶がない原因はおよそ3つ。

黒幕に追われたことが原因で交通事故を起こし脳を損傷したこと。その後の診断結果の改ざんと投薬の操作によるものと推察しています。

ミヤビが事故起こしたのは、1年半前。なぜか記憶がなくなっている期間はおよそ2年分。

事故を起こす半年前の記憶もなくなっていることから、この期間に三瓶先生とミヤビは出会い婚約しているということになりますが、実際は婚約のフリをしているだけでした。

ミヤビの記憶が戻り知られたくない秘密が暴かれると一番困るのが西島会長と大迫先生。

婚約者の三瓶のことを覚えていないのは、西島会長に操られた大迫先生による投薬の操作が要因でミヤビの記憶障害が改善しないよう操作された可能性も考えられます。

次回以降のミヤビと三瓶先生はどうなっていくのか?

ミヤビの失われた記憶の中に隠された秘密とはどんなことなのかアンメット続きが待ち来ませんね!

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